■ゆりダンススクール 生徒インタビュー  ― ベリーダンスクラス 



今、ゆりダンススクールの越谷校、春日部校ともに人気急上昇しているのが「ベリーダンス」。「ベリーダンスって興味あるけど、レッスンはどんな感じなの?」「私にもできるの?」というご質問をたくさんいただきます。そこで、越谷校に通うOLの森下さん、学生の山中さんのお二人にインタビューし、レッスンのこと、ベリーダンスの魅力などについて詳しく聞きました。


 今回インタビューしたお二人

山中由美子さん(21歳)

職業:大学生
お住まい:三郷市
ダンス歴:
クラシックバレエ 11年
ベリーダンス歴 1年


森下恵理子さん(32歳)

職業:会社員
お住まい:越谷市
ダンス歴:なし
ベリーダンス歴:1年4ヶ月


 なぜベリーダンスを始めたの?

― まず最初に、ゆりダンススクールのベリーダンスクラスに通い始めたきっかけを教えてください。山中さんからお願いします。

山中:たまたま大学の先輩がベリーダンスをやっていて、それをを見たときに「あ、これ自分に合うダンスかも」とピンときたのがきっかけです。私はずっとクラシックバレエをやっていましたが、何かもっと自分に合うダンスはないかなとずっと探してました。身体が柔らかいし動きも柔らかいから、ヒップホップやロックみたいな踊りだとなかなかかっこよく決まらない。でもベリーダンスならそんな自分の個性や体型が生かせると思いました。

ゆりダンススクールにしたのは、電車で20分と家から近かったからです。家からも直接来れるし、学校から家に帰る途中で寄ってもいいし。

― 最初のレッスンはどんな印象でしたか。

山中:私の場合、見学をしないでいきなり体験レッスンをしました。基礎から丁寧にやってくれるんだなあ、これなら大丈夫だなって思いました。ずっとアベハ先生に見とれてましたね。表情とか、独特の動きや表情を見ているだけで素敵だなあと。あんなふうになめらかな動きをしたいなあと。

森下:そうそう、私もそうです。先生の動きって、ぱっと見てどういう身体の動きかわからないような神秘的な動きなんです。あとアラブっぽい音楽もいいですよね。こういうの今まで見たことがなかったので新鮮でした。

― 森下さんがゆりダンススクールのベリーダンスに通い始めたきっかけは何ですか。

森下:私は今までダンスは全く習ったことがなかったんですが、何でもいいからダンスをやってみたくて、フラダンスとか、フラメンコとか、いろんな教室のいろんなダンスの資料集めたり見学してたんです。家の近所だけじゃなくて、広尾のほうまで見学に行ったりして。そしてゆりダンススクールでアベハ先生のベリーダンスクラスを見たとき、わあ、かっこいいなあ、ここに決めようって思いました。

― 最初のレッスンはどんな印象でしたか。

森下:私は最初、越谷校でレッスン見学をしました。アベハ先生の雰囲気がいいなあって見とれていたら、見学なのに声かけてもらって。その場で入会しちゃいました(笑)。

 

※越谷校 月曜日 ベリーダンスクラス担当アベハ先生

 

 ベリーダンスのダイエット効果は??

― 最初クラスに出たときに不安だったことはありましたか。

山中:やっぱり、お腹出すのにはちょっと抵抗がありましたね。だから最初はお腹が出ない衣装にしてました。

森下:私はなにしろダンスそのものが初めてだったので、入会して最初のレッスンを受けたときには、ついていけるかどうか不安でした。でも基本のところから丁寧に教えてくれて、あっという間に90分経っていました。汗もいっぱいかいて、すっきりして(笑)。

― 汗、そんなにかくんですか。

山中:汗かきますね。発表会の前とか、一回ちゃんと踊ると大汗かいて2キロぐらい体重落ちてたりしてます。

― ではベリーダンスをはじめて、やせましたか。

森下:「ウエストが細くなったんじゃない?」って友人に言われてうれしかったです。

山中:たしかにベリーはやせますね。発表会に向けてかなり一生懸命やっていた時があって、4〜5ヶ月で5キロやせました。あの頃は腹筋割れてましたから。でも、やせるんだけど、おしりの筋肉が発達してヒップは大きくなるんですよ。

森下:そうそう、私もヒップは増えました。だから対比でウエストが細く見えるのかも(笑)。

― レッスンを受けていて、一番楽しいことは何ですか。

山中:やっぱりレッスン最後の、振り付けで踊るところですね。はじめはストレッチや筋トレ、基礎練習から入って、最後の30分ぐらいは振り付けを練習するんです。3ヶ月に一回で曲が変わるんですが、新しい曲が始まるときは特に、「今度はどんな振り付けなのかな」ってわくわくします。

森下:私も振り付けのところですね。でも私の場合は山中さんとは逆で、新しい曲が始まって何回かして振り付けを完全に覚えたときが一番楽しい。自分なりに踊れるようになりますから。最初は覚えるのに必死で(笑)、とても楽しむ余裕はないです。

― では逆に、ベリーダンスの難しいことろは何ですか。

山中:軽やかに見えると思うんですけど、実はものすごく体力使うところです。しゃがんで上がってという動きが多くて、まるでスクワットみたいに太もも使います。太ももだけじゃなくて、ベリー(お腹)ダンスって言うぐらいですから、お腹、とくにおへそのあたりの筋肉をよく使いますね。

森下:たしかに体力は使います。同じ動きの繰り返しなので筋肉痛になります。

 

 ベリーダンスの衣装代、いくらかけてる?

― ベリーダンスは衣装にお金がかかりそうですが、お二人はいくらぐらいかけていますか。

森下:練習着にはそんなにお金はかかってません。ヒップスカーフは3000円ぐらい。あとはスポーツクラブなんかと同じような、普通のジャージ着てやってます。シューズも要りませんし。

でも、前回、初めての発表会に出たときにはお金かけました。輸入ものの衣装を扱っているお店に行って買ったんですが、一着11万円もかかっちゃいました。ちょっとかけすぎちゃいましたね(笑)。でも安い中国製とかとやはりものが全然違うのでつい。

発表会の参加費が2万円ぐらいです。それ以外の時は月1万円の月謝だけですんでます。

山中:私は学生なので衣装にはそんなにお金をかけられません。この練習着はタイに行ったときに買ってきたパジャマなんです(笑)。すごく安かったですよ。

発表会の時には、衣装は自分で作りました。プレーンな「Tシャツブラ」にビーズをたくさんつけると、ベリーダンス用のブラトップになるんです。もちろん、売っているもののように豪華な感じにはなかなかなりませんが、お店で買ったら2万円とか3万円ぐらいするものでも自分で作ったらほとんどかからないですから。

でも、もし財政的に余裕があれば高い衣装も着てみたいです。着こなせれば、ほんとにかっこいいですからね。だから私、ベリーダンスをやるためにケーキ屋さんでケーキ作るアルバイトしてるんです(笑)。

 

 ゆりダンススクールのいいところは?

― お二人のこれからの目標を教えてください。 

森下:まだ先の話ですが、次の発表会(11月)に向けてがんばりたいと思います。夏ぐらいから準備しようと思っています。

山中:今就活中ですが、ゆくゆくはプロを目指してます。アベハ先生みたいなショーダンサーになりたいです。

― プロを目指すとなると、レッスン以外にも練習するのですか。

山中:はい。家とか学校の体育館で練習しています。あと、YouTubeで振りや動きを研究しています。YouTubeだと、海外のプロダンサーの踊りがいっぱい見れるので勉強になります。

― 他のダンスとベリーダンスの違いは何だと思いますか。

山中:女性らしい動きができるところじゃないでしょうか。ベリーダンスは、踊りのスタイルがひとつではなくて、かっこいいスタイル、かわいいスタイルというように、いろいろあるんです。クラシックバレエなどでは型に自分をはめなくてはならず、身体の角度も決まっているけれど、ベリーは違います。先生は「自分がきれいに見えるところを探して」って言ってくれます。だから、自分の個性をうまく生かせるダンスだと思います。

― ゆりダンススクールのいいところってどこだと思いますか?

山中:まず、アベハ先生が出るイベントやショーを優先的に教えてくれて見に行くことができること。それと、生徒はいろんな年齢の人がいるけどみんな仲がいいこと。終わった後のおしゃべりも楽しいです。

森下:レッスンが7時と8時半と二回あるんです。仕事が早く終われば7時、間に合わなかったら8時半というようにできるところがいいですね。あと、駅から近いこと。越谷の駅前だから、すごく便利です。

― これからもベリーダンスを続けていきますか?

山中・森下:はい、もちろんです!!



アベハ先生を囲んで、はい、ポーズ!!

 

 森下さんのレッスンの様子をレポートしました!!

 


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※ 取材日時 2009年2月
※ 事例制作 取材屋